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インド・バラナシで死をみつめる。
バラナシに来て2週間を迎えた。

ヒンドゥー教のシヴァ神の聖地というバラナシ。

オフシーズンのこの時季でも、週末には多くの人が集まる。

私もはじめはガンガーのパワーを感じれたらと思っていたけど、実際に日々ガンガーで営まれるインドの人々の姿を見ていくうちに、2000年もの間、信仰されてきたヒンドゥー教の大きな大きなお墓に見えるようになった。

お墓のすぐそばで、くべた薪の炎によって焼かれる遺体。

1回拝見させてもらえば充分だった。

忘れられないから。

インドに来て自分にあった頑固な「当たり前」も、「問題ない」という幅も、あっという間に変わった気がした。



インドに興味を持っている人がいるなら、色んなモノにぶつかるつもりで行くのもいいと思います。

ぶつかった時の成長は大きいと思うからです。



それに日本と違った形で「あふれているもの」を自分の目利きで選び出し、喜びにしていくことも楽しみの一つになると思います。

人口10億人を超えるインド人にも、日本人と同じように善い人と悪い人がいて、どっちを呼び寄せるかもインド人のせいではなく自分への贈り物。

死体となったインド人に出会ったのも、私への贈り物だったに違いない。




そして、私にはガンガーに入って体を清めるという行いは、どうしてもできなかった。

お墓と思い込んでしまったバラナシのガンガーには、手を合わせることしかできなかった。



2・3日後、デリーへ向かうことにしました。

このままリシュケシュへ行きたかったのだけど、ホテルのバスルームで底のツルツルになったサンダルを履いていたら滑って大きなお尻を強打してしまった!

感じが骨にヒビが入っているかもしれないからという理由で、レントゲンも丈夫そうなデリーの病院へ行く事になった。

3歳の時、ブロック塀の角で頭を切って以来、外科にかかるのは2度目…。

よい教訓になりました。



これも出会いですな(?)

みなさんもお気をつけて。
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【2009/04/15 16:12】 | INインド | コメント(1) |
生きてます!東南アジアを抜けてインド・ネパールの旅へ
大変ご無沙汰してしまいましたm(_ _)m

現在インドのバラナシ滞在中です。

昨年12月より

タイ北部 チェンマイ
     パイ
     チェンライ
     チェンコン
ラオス  パークベン
     ルアンパバーン
     ヴィエンチャン
タイ   ノンカーイ
     アユタヤ
インド  コルカタ
     ダージリン
     サンコラ(シッキム)
     ガントク(シッキム)
ネパール ポカラ
     カトマンズ
インド  パトナー
     ラージギル
     ブッダガヤ
     バラナシ(現在)

といった旅路になりました。

幸運なことに、ラオスのルアンパバーンで知り合ったタイのカメラマンのNumさんとガールフレンドのLoonさんとお友達になりアユタヤや水上マーケット・ワイナリーなど何日もかけて連れて行ってもらいました。

何もお礼ができなかった私達にNumさんLoonさんは「体に気をつけてね。また会いましょう」とだけ言ってインドへ旅立つ私達を送り出してくれた。

歳が少し上なのでお兄さんお姉さんができた感じで、この出会いにとても感謝した。

それから国際交差点バンコクでは、たくさんの日本人ツーリストとの出会いと別れの場所にもなりました。

素敵な出会いのもと向かったインド・コルカタでは、あとで考えると危なかった出来事もあったけど、「1度だけ無事に忠告してあげよう」とインディアゴッドが教えてくれたように何事もなく過ぎ去り、迷わず次の場所に選んだダージリンでは、濃厚な出会いが待っていた。

偶然に同じホテルに泊まっていたデリーからダージリンの友達に会いに来ていたパンサルさんとサクセナさん。それからダージリンで2人を待っていたビッキー。

この3人はみんな40歳過ぎのおじちゃんで、3人ともそれぞれの会社を持つ社長らしい。

この3人の中でダージリン滞在中とてもお世話になったのがビッキー。

初め、「警戒」を持って接していたのだけど、ダージリン滞在10日間中毎日のように食事したり、家に遊びに行ったりしているうちに、警戒する方が間違っているように思うようになった。

出会いを含め、ダージリンの町には再度訪れたいと素直に思える街になった。


ビッキーは私達が次に目指す、ダージリンよりもさらに北部にあたるシッキム地方へ行く際も「いいところだから泊まらせてもらいなさい」とシッキムの友達を紹介してくれて、サンコラという小さな村に住むサルー♂とリチャー♀とシタル♀という友達の家に2日間ホームステイさせてもらった。

シッキムのサンコラという村は、山間を流れる川沿いにあり、朝の目覚ましは川のせせらぎで、とても感動した。

リチャ達は地元の人しか行かないような川の上流まで案内してくれて、豊かな自然に囲まれた中に育ったシッキムフレンドを羨ましく思うくらい素敵な場所だった。

サンコラで「暮らし」を満喫し、シッキムの首都ガントクへと向うことにした。

笑顔で見送ってくれたサルーとリチャとシタルに心から感謝した。さらにリチャの彼氏でママさんには、ガントクまで送ってもらったりと、リチャ同様お世話になった。

ガントクではビッキーと合流して、ガントクを満喫。

5日後、スイグリーを経由してネパールに入国した。ビッキーも一緒だった。

しかし、この時期のネパールはある意味インドより危険だということを、入国したのち理解したため、このタイミングで入国した事を少し後悔した。

王政が廃止になったらしいネパールは、とても不安定で毎日のようにデモが続いていた。

最短ビザ(2週間=25USドル)しか取っていなかった私達は、ヒマラヤ山脈を望めるポカラへと急ぎたかったが、デモのためバスが足止めになり、国境から近いビルタモードという町に寄る事になった。

ポカラを諦めて、インドに戻ろうかと思案しているうちに、運良くデモの休息日に当たりネパール入国3日目にしてポカラを目指すことができた。

けれど…

とても楽しみにして向かったポカラの街は、予想以上に大きく観光地の中の観光地と言った印象で、レンタルバイクでポカラの街とヒマラヤ山脈を望める山へ行ったっきり、トレッキングもせず街を出る事にした。

ポカラの街というよりも、そこに住む地元の人々に良い印象を持てなかったのが大きな理由だった。

もしかしたら、今の不安定な国政で人々の心も多少の影響を受けているのかもしれなかった。

ただ、ポカラではダージリンで一晩だけ同じ宿になり、冷えた部屋で何時間も話をした滋賀に住む男の子、朋くんと奇跡的に再会したことはとても嬉しい事だった。

さらにカトマンズでも再会し、3度も偶然に会えたことは何かの縁だと、「日本でも会おう!」と縁の続きを楽しみに、帰国する朋くんを見送った。

カトマンズから向かった先は、インド・パトナーだった。

パトナーはカトマンズより真南に行ったところにある州都でガンジス川流域に発展した街だと聞いていた。

ネパールの夜行バスで国境まで行き、国境越えをするとインドの地元ツーリストバスを乗り継いでパトナーへと向かう。

カトマンズを出て24時間。ようやく着いたパトナーでは、ツーリストを拒む宿ばかりで苦労した。大金(私達にとっては)を払って泊めさせてもらい、他のホテルでも同じだったので2日後にパトナーを出た。

ここから先は、仏教の祖先ブッダ(お釈迦様)の足取りを追うように、行き先を選ぶ事になった。

ブッダが長年に渡り説法していたというラージギルを目指した私たちは、シマリスの駆け回る結婚式場を併設したホテルに泊まっていた。

丁度、hiroの29歳の誕生日の日、結婚式が行われていた。

ホテルの責任者兼学校の先生という、おじさま(名前を聞きそびれた…)に誘われるまま、インド式結婚披露宴を主役の家族に混じってお祝いさせてもらった。

披露宴後、食事にも誘ってもらって美味しい祝飯を頂いた。
これがhiroの誕生日パーティになった(笑)

ラージギルでは温泉が湧き出ていて多くの地元人が利用していた。老若男女、みなの憩いの場だ。

それと実際にブッダが説法していたという霊鷲山の説法台へ登った。

タンガーという馬車で山の麓まで行きそこから頂上まで歩いて登った。

乾いた大地を一望できる霊鷲山の説法台のとなりで、無言で何かを捕らえようと努めてみた。

「何か」は、自分の旅と人生と、生き方と考え方と…
ブッダのように明確は、捕らえられなかったがここへ来て良かったと漠然と思った。

説法台とともに、日本の日蓮の方達が建てたストゥーパも拝んだ。



ブッダも死を持った人間だった。
ただ、尊敬以上の人になった方というだけ。

仏教はその人の教えで、苦しむ人々が救われるようにとできたはず。
では、お金(寄付金)に重きを置く宗教団体とは何だろう…。



私の足りない知識では、答えは当分でないかな。

こういう事に出会えるだけで、旅の厚さが増す気持ちになり、楽しんでいる。

過ごしやすいラージギルを出て、ブッダガヤを訪れたのが日本のひな祭りの頃だった。

ここはブッダが悟りを開いたという仏教の聖地にあたり、多国の仏教徒が多く訪れていた。

インドの人は宗教の話になると、たいてい日本人に「ブッディスト?」と聞く。

私が知っている限りでは、生前宗教を持たなくても、葬式の時は仏教式になることが多いのではないかと思う。

私達はいつもそれを聞かれると「特定の神様は持たないが、あらゆる神様を尊敬し信じている。自然も人も動物もそれに値する」と答えるようになった。

100%理解してもらわなくてもいいと思っている。

ブッダガヤは仏教の聖地だが、住んでいる人々はほとんどヒンドゥー教・イスラム教の人々だった。

でも、ホーリー(インドの3大祭りの一つ。カラーフェスティバルのこと)で食事をご馳走してくれたり、お世話になったマヘンダーさんが「宗教は、友達の間では問題にならない」と言っていた。

実際にホーリーでお世話になったメンバーは、半分がヒンドゥー教徒、もう半分がムスリムだった。

ブッダガヤでは、私もhiroも下痢と吐き気におそわれた。

宿がトイレ温シャワー付きの広々とした大理石風の部屋で一泊150ルピー(約300円)と格安で泊まれていたので、食事はローカル食堂ではなくツーリスト向けのレストランを利用していたにも関わらず、突然に体調を崩した。

インドの旅に付きものの「下痢」。

これまで会って来た日本人ツーリストの中でインドへ行った人は、下痢を経験しない人はいなかったように思う。

幸い、バラナシからブッダガヤに来た日本人のヒロさんという男性から、インドの薬局には必ず置いてある栄養補助食品的な「HIMALAYA」シリーズの存在を教えてもらった。

①bael fruit…細菌排出・消化促進作用
②triphala…消化管修復作用

この2種類を一日2回飲んだ結果、2・3日後には復帰した。

下痢が続いている時は、同時に日本のポカリスエット役の「エレクトラルパウダー」を水に溶かして飲んだ。

インド旅行の必需品として一番にこれをあげるだろう。

と、お互いの体調が良くなったのを見計らって仏陀(ブッダ)が悟りを開いたと言われる菩提樹の木の下で、何も考えずにただ目を閉じて一時を過ごした。

この世の全ての意味は「生」にあり、「死」は「生」に含まれる。

子供の頃、お化けがとても怖かった。

そして、そのお化けは漠然と「死」とつながっていた。だから怖かったんだと、思い出した。

今は、子供の頃感じていた「お化け」を見なくなった。

ブッダは大人になって、人の親になってからも「死」を怖がっていた。今よりも昔は「死」が身近だったからかもしれない。

久しぶりに、「お化け」とか「死」とか「生きる」とかを考えることになった。

巡る考えを持ったまま、次なる聖地バラナシへと向かった。

聖なる河ガンガーを横目に軒を連ねる街バラナシ。

正直、乾季のガンガーは見ただけではただの川だった。

でも、お墓を持たないヒンドゥー教徒の人たちの最高の幸せは、このガンガーで焼かれ遺灰を流してもらう事だと誰ともなく聞いた話だった。

その歴史は1300年以上も続いていると言うから「聖なる河」の意味が人々の「想い」によって支えられているように感じた。



現在、バラナシのウルヴァシG.Hの最上階で、この地を感じようとしている。



…旅に出て丸9ヶ月。

長ければ良いてっもんじゃないことを知り、そろそろ日本に帰る事も選択肢に入れている(笑)

そうなったら、お土産持って会いに行きます(^^)v

真っ黒になってるし、しみ・そばかすも増えてるし、肥えて来たし…(^^;で、驚くかもしれないけど私だって気付いてね。

想いを寄せるみんなが、ただただハッピーでありますように。

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【2009/04/02 07:59】 | INインド | コメント(0) |
合言葉は「30マルコ」約束の場所バンコクへ
12月1日(月)~13日(土)
<タイ王国・バンコク>13日間

とうとう、4人が再集合することになっていた11月30日にバンコク・カオサン通りにあるマルコポーロホテルにたどり着けなかった。

遅れる旨を旅人けーすけ氏に伝えて、バンコクへ急いだ。

12月1日朝、マレーシアとタイとの国境ハジャイより夜行列車にてバンコクに到着。ランカウイ島で2週間ぼんやりバンドのサダさんたちと共に生活したドウくんを含めた3人はカオサン通りを目指した。

そして、旅人けーすけ氏ともっちゃんと再会した。けれど…、お互いの旅の方向性にギャップがあったため、この先の旅は2組別々の道を進む事にした。

これは、お互いを尊重した結果だと思っている。

思えば今年の早春から始めた旅に向けての「シェア」から私の旅は始まっていた。私以外の3人の気持ちはどうかはわからないけど、4人のためのアパートを契約して、毎日4人分のお弁当を作って、4人分の洗濯物をして、始まりの引越しと終わりの引越しをして…。

こうやって始った結婚生活も面白いし、すべてを「4人旅」に費やしていた約半年を忘れない。それが私にとっての旅の原点だから。

だけど、実際に旅を始めてみると100%4人が一緒の行動をしている訳じゃないから、それぞれの出会うモノや人が違ってくる。自然、旅に対しての考え方や価値観も多少のズレが出て来て、今回1ヶ月半の別行動はそれを決定的なものにした。

異国の地で、価値観を言い合いどちらか我慢をして続けなくてはならない旅などしない方がいいだろうと、言葉に出さなくても察していたに違いなかった。

香港を出るときreiくんの「気持ち」を乗せて、頂いたUNOはしばらくの間お預けだけど、旅の進路上で再会したら、思い出やそれぞれに起きた出来事を語りながらやろうと思っている。

旅人けーすけ氏ともっちゃんはバンコクの後、東南アジアを抜けてネパールへと飛ぶという。

私達はと言うと、バンコクの後、タイ国内を北上しチェンマイへと向かう予定だ。


人が何か行動を起こす前、「きっかけ」と出会う。それが写真であることもあり、本であることやアクシデントであるときもある。一番大きな「きっかけ」になる場合が多いのが、人だと思う。

周囲からの圧力だったり、噂だったり、目線といったこともあるけれど、行動を起こす程の強い「きっかけ」をくれるのは尊敬する人や、愛する人や、信頼できる友達だったりの場合が多いように思う。

今回私達が「旅」に出発した「きっかけ」は紛れも無く旅人けーすけ氏。hiroと私の信頼できる友達だ。

その友達に心から願うは、旅を思いっきり楽しんで、ちょっと痩せても真っ黒に日焼けしても元気に日本に帰ること。そして、また酌揚げながら語らおうね。


と、2週間近いバンコク滞在は、別れとなった旅友と新しく出会った旅友とのことで、頭と心がぐるぐる巡って終わっていった。

さて、私達を呼んでいる次なる場所チェンマイから、とうとう2人旅。旅の定義「線と線」を楽しもう。



<宿>

CETRAL GUEST HOUSE 160B/2人

ツイン:ファンのみ
     トイレ水シャワー共同
     ガスキッチン有
     洗濯場有
     インターネットフリー


1B(バーツ)=3円
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【2009/04/01 20:59】 | INタイ国 | コメント(0) |
島ごと免税のドリームアイランド!?ランカウイ島
11月15日(土)~30日(日)
<マレーシア・ランカウイ島チェナンビーチ>16日間

この島で半月以上滞在した理由は、ただ一つ。

とてもとても過ごし易かった。
それに尽きると思う。

宿に恵まれたお陰かもしれない。

レインボーロッジ。
教えてもらった宿だった。

日本人の野口さんが宿のお父さん役だけど、経営は地元人のグナさんが担っている。

活字の恋しくなって来たhiroにとっては嬉しい、日本語本が多く置いてあり、庭先で牛が草を食べているのを横目に読書するのがほぼ日課となった。

最初の内は暑さにやられて海を眺めるだけだったけど、海に浸かるのもほぼ日課になった。

一番の日課は自炊。

ランカウイに着いた初日、再会した「ぼんやりバンド」のサダさん・キーコさん・陽介さん。
そして、クアラルンプールで一度会っているギターマンの動くん。

野口さんの計らいで宿のキッチンを自由に使わせてもらえたお陰で、毎日のようにキーコさんのお料理教室。

みんなで作って、みんなで食べた。

それは最高に美味しい食事になることを改めて知ることになった。

海外で手に入る食材を使って、作る料理のバリエーションとアイディアを覚えれるだけ覚えた。

島にはチェナンビーチ以外にも素敵な場所があるらしかったが、結局チェナンビーチだけに留まった。

時々、ビーチバー「バビロン」へ生演奏&ビール目的で出かけた。

二人の時もあれば、レインボーで知り合ったカナダ人のロブさん♂と行く事もあった。

「バビロンバー」はサダさんたちも一緒に作った手作りのバー。

チェナンビーチの右方に無人島があってそこから流木を運んで作ったとかで、味わい深く温かみがあるバーだった。

ちなみに、その温かみは人からのもので、バビロンバーの第一人者のバースディパーティに参加させてもらった時に感じた。

何気なく過ごしたランカウイの生活は、振り返るととても充実していたんだと実感している。

毎日、食事の用意をして楽しく食べ、
毎日、海辺へ行き、
毎日?、新しいゲームを覚え、
毎晩、一つの部屋に集まり映画を観るか、尽きぬ話をした。

ある晩は、グナさんがゲストに振舞ってくれたご馳走を食べ、デザートを食べながら歌や音を楽しんだ。
ある晩は、ナイトマーケットで味見と言いながら、片っ端から買い食いをした(^^;

ランカウイ島初日の「ぼんやりバンド」生演奏。
ランカウイ島最後の日、地元の子供達向けの「ぼんやりバンド」生演奏。

そして、ランカウイのお父さん。
自称、侍ランカウイの野口さんとの出会い。

「今度は子供を連れて遊びに来なさい(笑)」と、記念樹のヤシの木を宿の隣に植えさせてくれた。

永遠のガキ大将サダさん。
女性の鑑キーコさん。
一本筋の光一さん。
壁なし陽介さん。

ヘンプのアクセサリー教室、
タロット占い、
お料理教室、
ヨガ教室、
エンジェルカード、
語り部屋、
Tシャツ、
シルバー、

書ききれないほどの思い出と感謝。

全部まとめてランカウイ島の旅、最高なり~!!!(≧▽ノ

<宿>

RAINBOW LODGE 40RM/2人

ダブル:ファンのみ
     トイレ水シャワー
     テレビ(DVD)
     バスタオル
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【2009/01/26 19:23】 | INマレーシア | コメント(0) |
3度目のクアラルンプール
11月12日(水)~14日(金)
<マレーシア・クアラルンプール>

12日。
ジャカルタ空港に着くまでは、一時どうなることやらと思ったけど、飛行機も無事にクアラルンプールへと着陸。

一度、利用しているだけあってプドゥラヤ(市内)までのバス(9リンギット=270円)へスムーズに乗り込んだ。

宿はもちろん、ビレッジゲストハウス(ちょっと浮気しそうになったけどw)。

今回で3回目になるクアラルンプール滞在。
2泊程で次なる地へ。

ここから約束の日までは、マレーシアのドリームアイランドと呼ばれる、ランカウイ島で過ごす事で二人の意見は一致。

あまり顔ぶれの変わらないビレッジ住人だけど、3度目のビレッジで初顔のバレリーと出会った。

バレリーはナイジェリアから仕事を求めてマレーシアへやって来たらしいのだけど、黒人就業率の低いマレーシアではなかなか仕事が見つからないと、意気消沈気味。

さらに彼はマレーシアのタクシードライバーにお金を騙し取られてしまったらしく、励ます言葉も知っている英単語ではかける事もできず、私達にできる事といったら、バレリーにとっての良策を考えるしかなかった。

だから、顔見知りのインド系の食堂でアルバイトを取ってくれないかと頼んでみたり、求人広告を探してみたりしたけど、どれも好感触にはならなかった。

ランカウイへ出発する前夜、ギターの上手なバレリーと中国系オランダ人のキン♂とジャッキー♂たちと旅の話や母国の話で盛り上がった。

バレリーもその時は元気に見えた。
ナイジェリアにいるお父さんに頼んで、援助してもらうとのことで生活の心配はなくなるとのこと。

ただ、彼の社会勉強はこれからなんだろうなと、陰ながら応援していこうと思う。


ランカウイへは夜行バスで向かう。

見送りは、ビレッジを住まいにするサラさん親子がしてくれた。
しかも、バスターミナルまで。

サラさん親子が案内してくれたチャイナタウンで、美味しい豚肉パイをお土産にバスに乗り込む。


家に帰るわけじゃなく、宿に戻るわけだから、その都度違った出会いがあり、また違った気持ちでそこを出発することになるのは、よく考えなくても当たり前のことだった。

旅の面白さもまた、そういうところにもあるんだろうなと思った。

自分も、旅を重ねる毎に面白さが出てくれば最高だな(^^)


<宿>

LE VILLAGE GUEST HOUSE

前回と同じ
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【2009/01/26 19:22】 | INマレーシア | コメント(0) |
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