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インドネシア・ジャワ島スラバヤ
ジャカルタの雰囲気は、バリ島へ急ぎなさいと言っているようで、素直に先を急ぐ事にした。2日目は移動のために費やされた。

ジャワ島の東部、スラバヤまでの電車があると知り駅のインフォメーションを訪ねた。
インフォメーションのカッコイイお兄さんが親切に教えてくれて、鉄道マップと時刻表をくれた。

相談の結果、出発時間を考えると今日は、一番安いローカル列車で行くしかなかった。

ガンビエよりも小さな駅、パサセナン駅にトゥクトゥクで移動して、午後4時の夜行列車を待った。

予想した通り列車は、直角の硬い座席にファンもエアコンもない。
ファン&エアコン付の列車は、ビジネスクラス以上というわけ。

座席が指定席なだけ、中国のローカル列車よりは救いがある。

向かい合わせの前の席には男性が3人、通路を挟んで隣席には夫婦と若い男性2人。

夜も深まり、暑さも和らいだころから、前席のALさん(アー)と英語とインドネシア語を少し交えながら話すようになった。

そのうち、夫婦も会話に入り、終いには列車の警備員をしているハディさんも加わった。

周りで英語を話せる人がALさんしかいなかったので、通訳係にもなってくれた。

もう一人、優しい男性がいたのだけど、名前を聞かずにお別れをしてしまった。

その男性は、夜中にトイレに行きたくなった私を停車駅のトイレまで案内してくれてた。

夜の駅は危ないからという理由だった。

hiroは荷物番をして欲しかったから車内にいてもらうことにしたため、その男性が付いてきてくれた。

先に下りた彼は、別れ際には差し入れでお菓子を買ってきてくれた。
そして列車が出発するまで真っ暗の中、車外で手を振って見送ってくれた。

少し話しただけの間柄なのに、友人とお別れするみたいに見送ってくれた彼に感動した。

列車は、終点スラバヤ駅へ無事入り、体の疲れを考えてスラバヤで一泊する事にした。

全く情報がなかったが、ハディさんの友達のタクシードライバーとALさん同席で、安めの宿まで案内してくれる事になった。

「HOTEL SINGARAJA INDAH」石鹸・バスタオル・水・朝食付きで70,000ルピア。
4階の部屋からの眺めは最高で、申し分なし。

ALさんは、仕事でバリに向かわなきゃいけなかったにも関わらず、私たちの事を優先してくれた。

「じゃあまたね」

と、部屋が決まったのを見届けて、彼の目的地に向かった。

感謝の気持ちをどう表したらいいのかわからないくらい、有難い思いでいっぱいになった。

ジャワ島に入ってから、親切な人達との出会いが重なっている。

「神々の島」バリ島ではどういう出会いが待っているのか、楽しみでいる。

スラバヤ(トゥリ)の街は、観光客はあまり滞在しない所らしく川沿いの市場の人達は私達を珍しい目で見ていた。

でも、みんな愛嬌があってあいさつをしてきてくれた。

私達は体休めで立ち寄っただけだから、観光はしなかったけどホテルの人達も感じのいい人たちで居心地がいい所でした。
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【2009/01/22 19:17】 | INインドネシア | コメント(0) |
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